一人親方労災


 労働者を使用しないで事業を行うことを常態とする一人親方は基本的に労災には加入出来ませんが、一人親方の団体の構成員となることで、労災へ特別加入する事が出来ます。


保険料等


① 給付基礎日額について
 給付基礎日額とは、労災保険の給額を算定する基礎となるもので、選択した給付基礎日額により、業務上の怪我等によるい休業補償やその他障害年金などの支給額が変わってまいります。

② 保険料について
 特別加入者の保険料については、保険料算定基礎額に保険料率を乗じたものとなります。


給付基礎日額 年間保険料
20,000円 138,700円
18,000円 124,830円
16,000円 110,960円
14,000円 97,090円
12,000円 83,220円
10,000円 69,350円
9,000円 62,415円
8,000円 55,480円
7,000円 48,545円
6,000円 41,610円
5,000円 34,675円

保険給付の種類(抜粋)


保険給付の種類 支給事由 給付内容 特別支給金
療養補償給付
療養給付
業務災害又は通勤災害による傷病について、病院等で治療する場合 労災病院又は労災指定病院等において必要な治療が無料で受けられます。また、労災病院又は労災指定病院等以外の病院において治療を受けた場合には、治療に要した費用が支給されます。 特別支給金はありません。
休業補償給付
休業給付
業務災害又は通勤災害による傷病の療養のため労働することができない日が4日以上となった場合 休業4日目以降、休業1日につき給付基礎日額の60%相当額が支給されます。 休業特別支給金は、休業4日目以降、休業1日につき給付基礎日額の20%相当額が支給されます。
 ※上記は保険給付の種類の一部抜粋です。

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